施術方法のご紹介

ヒーリング

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ヒーリングというのは、日本語にすると『お手当て』という言葉が一番ぴったりかもしれません。

主に、リラクゼーション・癒しという感じの意味で使われますが、病気やトラウマからの開放など、心と身体の健康を回復するという意味でも使われています。

ヒーリングする際は、宇宙の生命エネルギーを、小宇宙と言われる人間の生命エネルギーと共振・共鳴させる事に意識を高めます。

ある日のヒーリング&ボディワーク

また、ヒーリングとは、自然治癒力を活性化させるための、スイッチのようなものともいえます。

病気を癒すのはあくまでもその方ご本人の治癒力であり、施術者はそのお手伝いをしているのにすぎません。

欧米諸国では、すでに代替医療としてヒーリングが定着していて、法律でも認められていて、保険の適用を受けられる国もあります。

 

キネシオロジー

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キネシオロジーは1960年代に、アメリカの医師が医療現場で体系化した画期的な技法です。

従来の様に単純に押したり揉んだりする施術と違い、筋肉の反応を調べる(Oリング検査などが有名)事で、様々な症状の原因を探ったり、調整法・対処法を調べる事が出来る世界基準の施術方法です。

なぜ、筋肉を使うかというと、筋肉は『思考』というフィルターを通さず、脳からの情報がダイレクトに伝わる組織だからです。

これまで、慢性的な不快症状にお悩みの方も、思わぬ角度から症状にアプローチすることが出来ると思います。

≫家庭で出来るキネシオロジー体験はこちらから

キネシオロジーセッション

キネシオロジー検査法

 

アクセス・バーズ®

アクセスバーズ®は、頭部の32のポイント(バーズ)に触れてエナジーを開放してゆくセラピーです。

頭部にあるバーズ(Bars) は、エネルギーの帯のようなもので、それぞれの場所には、お金について、コミュニケーション、時間と空間、セクシャリティと身体などの沢山のポイントがあります。

これらのポイントには、あなたがこれまでの人生(前世含む)で、思考、感情、思い込みなどが溜め込まれていて、まるで要らないデータで一杯のコンピュータのように、あなたの人生を滞らせているのです。

不要なファイルや、アプリケーション、コンピュータウィルスを取り除くことで、コンピュータが快適に動くように、あなたの人生もスムーズに進みはじめます。

一旦、Barをランさせると、その後もエネルギーの解放は進んでいきます。

電子ダウジング『ラジオニクス』

ESR

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ESRとは、ストレスを軽減するために行うキネシオロジーの中のテクニックで、『エモーショナル・ストレス・リリース』の略で、「感情ストレス・リリース」という意味です。

ESRは、試験前、面接前、手術前等の恐怖心や不安感、または葛藤など、多くの感情的なストレスに対しても活用できます。

ESRは神経血管ポイントとよばれる特別な反射ポイントを活性化します。
血流のよくなった前頭葉のおかげで抱えている問題に対して創造的に物事を考えることが出来るようになり、新たな可能性や解決法を思いつく事ができます。

≫ESRのやり方はこちらから

 

「ココロとカラダ」は繋がっている!

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お身体に起こっている問題(症状)には、西洋医学が局部的な治療を行うのに対し、東洋医学では心も身体も区別せず「全体のバランス」を見ていきます。

身体の問題は心に影響するし、心の問題も身体に影響します。

 

よく、悩み事があると胃が痛くなったり、便秘になったりする、というのは心と身体は繋がっている事が分かるいい例ですね。

自分には関係ないと思っていた事や、記憶にすらない事が大きくストレスとして残っていることが多々ありますが、本人の意識には上がってこないので気づきません。

また、記憶に残る嫌なストレスがあったとして、それを「もう考えるのは止めよう」とします。でも「止めよう、忘れよう」という思考で身体のストレスが消えることはありません。

 

しかし、ヒーリングやキネシオロジー、カラーセラピー、ペンジュラム等のツールを用いながら潜在意識(インナーチャイルド)にアクセスすることで、記憶に残るストレスは勿論、記憶に無いようなストレス等、カウンセリングでは到達することが難しい事が、的確に素早く導き出すことが出来、更にその調整が可能なのです。

 

以下書籍から一文を紹介いたします。

その人の科学的/心理的バランスが変化を受けると、今度はその為に身体の中の個々の細胞が影響をうけます。身体と思考が影響を受け、今までとは違った考え方や感じ方をするようになり、そのためにその後も違った姿勢をとることになります。こうして、固いところが一か所以上ある場合は、緊張が一か所以上あるし、影響を受けている循環器が一か所以上あるということなのです。そして、私たちがすることすべてが、残りすべてのものに影響を与えるのです。
出典: John F. Thie(1999)タッチforヘルス健康法 市民出版社(7)

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