ご家庭でできるキネシオロジー体験

「ご家庭でできるキネシオロジー体験」では【Oリングテスト】というものを紹介いたします。

一番下に、キネシオロジー検査法の動画が御座います。

Oリングテスト?と聞きなれないかもしれませんが、医療の分野ではメジャーなものとなっており、以下のようにも紹介されています。

日本で最も有名なキネシオロジーのひとつは、おそらくバイデジタル0リングテストと考えられる。 指の筋肉の強さを検査するテスト方法で、適切な薬やサプリメントを選ぶ方法として、医療者の間で広まっている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

キネシオロジーは、選ばれた人ではなく、誰にでも簡単に出来てしまうところがイイところです。ちょっと覚えておくと、お子様やご家族は勿論、ご自身の健康にも大いに役立てて頂く事が出来るでしょう。

ここに、ご家庭や職場でできる簡単な『キネシオロジー体験法』をご案内させて頂きますので、お友達や、ご家族の方等、皆さんでワイワイやりながら楽しんでください。基本的には2人で行ってくださいね。

それではお二人でペアになって頂き、テストする方とテストを受ける方に分かれてください。

キネシオロジー体験ステップ1

ステップ1

テストを受ける方は、左の写真のように親指と小指の先をくっつけて、輪っか(Oリング)を作ります。

キネシオロジー体験ステップ2

ステップ2

テストをする方は、輪っかを作っている親指と小指、それぞれをつまみます。

テストを受ける方は、親指と小指が離れないように、少し力を入れていてください。

キネシオロジー体験ステップ3

ステップ3

テストをする人は、親指と小指を離すように、引っ張ります。この時、真横に引っ張るのではなく、それぞれの指の付け根のほうに向かって力をかけるようにしてください。

※力比べではないので、むやみにグイグイ引っ張ることはしないでください。

 

キネシオロジー体験ステップ4

ステップ4

この時『きちんと力が入って、頑張れるか』、それとも『力が抜けてしまうのか』、双方で確認します。

もし、力が抜けてしまうようであれば、"そのことがストレスになっている"、"そのモノが体には合っていない""NOという答え"、"苦手"などの判断が出来ます。力が入るようであれば『OK』『YES』です。

それでは本番です

  1. まず、受ける人に、"楽しいこと"を考えてもらいます。
  2. テストをする人は、受ける人の指を引っ張ってみましょう。グッと力が入っているのが確認できるはずです。
  3. 次に、受ける人に"嫌いなこと、ストレスに感じている事、悲しいこと等"ネガティブなことを考えてもらい、先ほどと同じように、指を引っ張ってみます。
  4. テストをする人は、力が抜けて引っ張りやすくなっていること、受ける人は、力が入りにくくなっていることがそれぞれ確認できると思います。
  5. テーマを変えて、いろいろ試してみてください。手に持ったり、指で触れたり、想像したりでも反応を読み取れます。例えば、タバコや携帯は力が入らなくなります。(タバコOKな方もまれにいらっしゃいます)

砂糖は、普通に検査するとOKなのですが、手に持って肝臓あたり(右わき腹)あたりに近づけると、力が入らなくなってくると思います。これは、砂糖が肝臓に負担がかかる…という事を示しています。

そのほかアクセサリー、化粧品、薬など、何でも調べることが出来ます。

グッと力が入るようであれば自分に合っているという判断ができると思いますが、体調や環境などの条件によって変化もしますので、あくまでも参考程度にお考えください。

くれぐれも、恋人でテストしないでくださいね。シャレになりませんから。(笑)

OFF(力が入らないもの)を、ONにしたい場合は、きちんとした施術が必要になりますので、ご相談ください。(痛み、しびれ、ストレス、目標、思考、人間関係等)

 

【動画】キネシオロジー検査法

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